計算結果
- 取引金額(円換算)
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- 必要証拠金
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- 実効倍率
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- 値動き1単位あたりの損益
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- 証拠金維持率
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- ロスカットの目安レート
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- 現在のレートから
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- 口座の状態
計算結果は目安です。スプレッド、金利差調整額、評価損益などにより実際の数値は異なります。相場の急変時には、目安より不利な価格で決済されることがあります。
計算の仕組み
必要証拠金
取引金額(円) × 4% = 必要証拠金
取引金額は、取引数量に現在のレートを掛けた金額です。ユーロ/米ドルのように円を含まない通貨ペアは、米ドル/円のレートで円に換算します。
実効倍率
取引金額(円) ÷ 有効証拠金 = 実効倍率
口座の資金に対して、実際にどのくらいの倍率で取引しているかを表します。数字が大きいほど、小さな値動きで損益が大きく動きます。
ロスカットの目安
(有効証拠金 - 必要証拠金 × 50%) ÷ 取引数量 = 耐えられる値幅
証拠金維持率が50%になるまでに、どれだけ価格が不利に動けるかの目安です。
具体例
米ドル/円が150円のときに1万通貨を買い、口座に20万円を入れた場合で考えます。
| 項目 | 計算 | 結果 |
|---|---|---|
| 取引金額 | 10,000通貨 × 150円 | 1,500,000円 |
| 必要証拠金 | 1,500,000円 × 4% | 60,000円 |
| 実効倍率 | 1,500,000円 ÷ 200,000円 | 7.5倍 |
| 証拠金維持率 | 200,000円 ÷ 60,000円 × 100 | 約333% |
| 耐えられる値幅 | (200,000円 - 30,000円) ÷ 10,000通貨 | 17円 |
| ロスカットの目安 | 150円 - 17円 | 133円 |
倍率を抑えるという考え方
法令上の上限は25倍ですが、上限いっぱいで取引すると、わずかな値動きでロスカットになります。初めての方は、実効倍率を低く抑え、損失をあらかじめ決めておく逆指値注文を組み合わせることをおすすめします。
