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用語集

取引でよく使う言葉を、五十音順にまとめました。

あ行

相対取引あいたいとりひき
取引所を通さず、お客様と当社の間で直接行う取引です。当社の外国為替証拠金取引と差金決済取引は相対取引です。
一目均衡表いちもくきんこうひょう
日本で生まれた分析手法で、5本の線と雲と呼ばれる帯で相場の方向や強さを見ます。
円高・円安えんだか・えんやす
円の価値が他の通貨に対して上がることを円高、下がることを円安といいます。1米ドル=150円から140円になれば円高です。
追証おいしょう
損失により証拠金が不足したときに、追加で入金が必要になる証拠金のことです。

か行

確定申告かくていしんこく
個人のお客様の取引の利益は、原則として先物取引に係る雑所得等として申告分離課税の対象となり、確定申告が必要です。
逆指値注文ぎゃくさしねちゅうもん
今より不利な価格を指定して、その価格に達したら売買する注文です。損失を抑えるために使われます。
金利差調整額きんりさちょうせいがく
外国為替の建玉を翌日に持ち越したときに受け払いする、2つの通貨の金利差に相当する金額です。
経済指標けいざいしひょう
雇用、物価、景気などの状況を表す統計です。発表の前後は相場が大きく動くことがあります。
決済けっさい
持っている建玉を反対売買して、取引を終えることです。

さ行

差金決済さきんけっさい
現物の受け渡しをせず、売買の差額だけを受け払いする方法です。
指値注文さしねちゅうもん
今より有利な価格を指定して、その価格に達したら売買する注文です。
証拠金しょうきょきん
取引の担保として当社に預ける資金です。
証拠金維持率しょうこきんいじりつ
有効証拠金が必要証拠金の何%にあたるかを表す数字で、口座の余力を示します。
信託保全しんたくほぜん
お客様の証拠金を当社の資産と分けて信託銀行に信託し、万一の場合に返還されるようにする仕組みです。
スプレッドすぷれっど
売値と買値の差のことで、実質的な取引コストです。相場の状況により変動します。
スリッページすりっぺーじ
注文した価格と、実際に約定した価格の差のことです。

た行

建玉たてぎょく
まだ決済していない取引のことです。持ち高ともいいます。
通貨ペアつうかぺあ
取引する2つの通貨の組み合わせです。米ドル/円、ユーロ/米ドルなどがあります。
テクニカル分析てくにかるぶんせき
過去の価格の動きをチャートで分析し、今後の値動きを考える方法です。

な行

成行注文なりゆきちゅうもん
価格を指定せず、その時点の価格ですぐに売買する注文です。
値幅ねはば
一定の期間に価格が動いた幅のことです。

は行

必要証拠金ひつようしょうこきん
建玉を持つために必要な証拠金の額です。個人の外国為替証拠金取引では取引金額の4%です。
含み損益ふくみそんえき
まだ決済していない建玉の、現在の価格で計算した損益です。評価損益ともいいます。
ファンダメンタルズ分析ふぁんだめんたるずぶんせき
経済指標や金融政策など、経済の基礎的な条件から相場を考える方法です。

ま行

窓開けまどあけ
週末をはさんだときなどに、前の終値から大きく離れた価格で取引が始まることです。
銘柄めいがら
取引の対象となる商品の名前です。

や行

約定やくじょう
注文が成立することです。
有効証拠金ゆうこうしょうこきん
口座の残高に、建玉の含み損益や未受け払いの金利差調整額などを加えた金額です。

ら行

両建てりょうだて
同じ通貨ペアの買いと売りを同時に持つことです。スプレッドなどの費用が二重にかかります。
流動性りゅうどうせい
取引のしやすさのことです。流動性が低いと、スプレッドが広がったり注文が成立しにくくなったりします。
レバレッジればれっじ
証拠金に対して何倍の金額を取引しているかを表します。日本語では倍率ともいいます。
ロスカットろすかっと
損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が一定の水準を下回ったときに建玉を自動的に決済する仕組みです。

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